あがり症というものには、いろいろなレベルがあります。
普段はそれほどでもないのに、少人数でも注目を一身に浴びるような状況になると、緊張で声は裏返り足はガタガタと震え、顔は真っ赤に赤面し、体中から水分がなくなるんじゃないか?ってくらい汗をかく。
わたしもそうだったのでよく分かるのですが、普段は友達とも普通に喋ることも出来るし、べつに人見知りをするというわけではないのですが、学生時代でも教科書を読んだり、発表をするとき緊張して普段ならできることもできなくて、本読みなども"カミ”まくったり・・・。
社会にでても、営業などで商品の説明をするときに、急にドキドキして、普段の半分以下も上手く喋れなかったり・・・。
時には、そんな自分を責めてみたりして・・・。
こういうのって、けっこう惨めというか辛いんですよね。だんだん自信をなくしていくっていうか。だから次第に人前に出たり、喋ったりするのがしんどくなってくるんです。
こういったことは大なり小なり多くの人が経験していることなのですが、“あがり症”というモノの中には、社会生活を送る上で問題となるような症状を起す人もいるんです。
例えば、別に会議や習い事の発表会など人前にでて注目を浴びる中で何かをしなくてはならないという状況ではなく、普通に人前に出るだけで緊張して話も出来ない、態度など挙動不審になってしまう!という場合です。
常に人の目が気になったり、周りの状況を意識するあまり平常心が保てなくなってしまうタイプのあがり症ですね。
あがり症といえる状態であればまだ良いのですが、これが度を越すと、“対人恐怖症”となってしまいます。
あがり症は、自分では分からない精神状態の中で起こりうる場合が多いです。ですからたかがあがり症などど放っておくと、精神的な病になったりする場合も少なくありません。
ですから、あがり症のことをよく知り、もっと楽しくイキキと生活できるような改善方法などを実践できるよう、このサイトではあがり症に関するいろいろなサイトを集めていますので、是非参考にしてみてください。